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スタッフブログ

家族のこれからを見据えた、二世帯リフォームという選択

今の暮らしも、これからの関係も、
無理をしないために。

二世帯住宅は、「今の暮らし」だけを整える住まいではなく、
これから先の家族のかたちまで見据えて考える住まいだと、
私たちは考えています。

今回ご相談いただいたお住まいも、
家族構成の変化をきっかけに、
暮らし方そのものを見直すところからスタートしました。

親世帯がこれまで生活していた2階から1階へと生活拠点を移し、
空いた2階フロアへ、現在は別に暮らしている子世帯が、
将来的に住めるように整えていく。

「今は別々。でも、いつか一緒に」

そんな未来を見据えた、二世帯リフォームです。


空間を分けながら、家族の気配はつなぐ設計

2階フロアでは、吹き抜け階段とホールの間に
新たに間仕切り壁を設け、出入口を新設しました。
(室内窓・建具ドア含む)

空間をしっかり分けながらも、
室内窓や建具ドアを通して、
光や家族の気配がやさしく行き交う設計にしています。

「完全に分ける」でもなく、
「ずっと一緒」でもない。

二世帯だからこそ必要な、ちょうどいい距離感を大切にしました。


暮らし心地を高める、見えない部分のリフォームも丁寧に

フローリングは張替えを行い、
防音・遮音・断熱施工を施しました。

二世帯住宅では、音や温度のストレスが、
日々の暮らしやすさに直結します。

見た目だけでなく、
毎日の「過ごしやすさ」を支える部分にも、
しっかりと手を入れました。

壁・天井クロス張替え、照明器具の交換・新設、
スイッチ・コンセントの交換・増設、
空調設備機器の交換、換気設備機器の新設まで。
生活動線を想定しながら、細かく調整しています。


明るく、やさしい。けれど甘すぎないインテリア

内装はホワイトカラーをベースに、
フローリングや建具ドア、キャビネット類はペール系でコーディネート。

シンプルでナチュラル、
長く住んでも飽きのこない空間に仕上げました。

ドア把手や窓枠にはブラックのアクセントカラーを取り入れ、
空間を引き締めながら、
やさしさの中に少しだけ大人のかっこよさを添えています。


将来を見据えた、暮らしのアップデート

既存バルコニーはサンルームへと改修。
天候に左右されず使える空間として、
日々の家事もぐっとラクになります。

二世帯リフォームは、
「今の不便を直す工事」ではなく、

家族の未来を整えるリフォーム。

RESTAでは、完成よりも「納得」を大切に、
何度も話し合いを重ねながら、
そのご家族にとっての最適なかたちを、
一緒に考えています。

 

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